チョッと!一息葉っぱ(チョッと!)

ここでは、住宅にこだわらず、いろんな話をみなさんとしたいなと思っています。日頃あったちょっとしたことなど、もちろん家に関する情報もお届けしたいと思ってます。

  今回は『料理のおいしさの決めて』をお伝えします。    
肉・卵バージョン
ハムの腐敗防止は切り口に日本酒を!
使いかけのハムをラップで包むだけで、冷蔵庫に入れておくと、雑菌の繁殖により、切り口からいたみが始まる。そこで、切り口を日本酒でふいておくとアルコール消毒にもなり、安心できる。また、スライスハムなどは、うっかりしていると乾いてすぐ固くなってしまうもの。固くなったスライスハムは、牛乳をかけてしばらく置くといいらしいですよ。
サラミソーセージの切り口にバター
サラミソーセージは、少しでも空気に触れると乾いて固くなる性質がある。使いかけを保存するには、切り口にバターかマーガリンを塗り、その上からラップをするといいですよ。
                                   
サラミの皮むきは、ぬれぶきんで
サラミソーセージの皮はかたく、むくのが一苦労。あらかじめ、ぬれぶきんでくるんで、10〜15分ほどおくと、意外と楽にむけますよ。
卵は殻のざザラザラしたものを選ぶ
卵の殻にはケラチンという膜がついており、これがザラザラの表面を作っている。古い卵は、この膜がはがれるため、表面がなめらかになるので、殻がザラザラの卵ほど新鮮って事です。
                                    
卵の鮮度は食塩水で見分けられる
卵は薄い食塩水につけて、底に横になって沈むものがもっとも新鮮。日がたつにつれ水分が蒸発し軽くなるため、古い卵ほど気室のあるほうを上にして水中にたつ。さらに古くなると浮き上がってきますよ。


また、新しい情報お送りしていきますのでお楽しみに〜


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